西日本では6日(月)にかけて注意・警戒 東日本も5日(日)から注意
気象庁によりますと、前線は4日朝に九州北部地方へ北上し、その後は6日(月)にかけて西日本や伊豆諸島付近にほとんど停滞する見込みです。
前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
西日本では6日(月)にかけて、東日本では5日(日)から6日(月)にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、西日本から東日本では6日(月)にかけて、落雷や突風、ひょうに注意してください。局地的には竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
8日(水)から9日(木)ごろ 沖縄・奄美で波が高くなるおそれ

気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、8日(水)から9日(木)ごろにかけて、沖縄・奄美では台風9号の影響で、うねりを伴って波が高くなる見込みです。台風の進路などによっては、大しけとなるおそれがあります。
北日本は曇りや雨の降る所が多い見込みです。東日本は雲が広がりやすく、7日(火)は雨の降る所があるでしょう。西日本は7日(火)と8日(水)は雲が広がりやすいものの、9日(木)から11日(土)にかけては晴れる所が多い見込みです。
今後の前線の位置や雨雲の発達の程度、台風9号の進路によって、雨や風、波の状況が変わる可能性があります。最新の気象情報に注意してください。










