前線の影響で、九州北部地方では4日(土)、非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
九州北部地方では4日(土)、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。また、西日本では6日(月)にかけて、東日本では5日(日)から6日(月)にかけて、大雨による災害に注意・警戒が必要です。
九州北部地方で線状降水帯発生のおそれ 土砂災害に厳重警戒
気象庁によりますと、前線が華中から九州を通って日本の南にのびています。対馬近海では前線の活動が活発になっていて、雷を伴って非常に激しい雨の降っている所があります。
4日(土)は、前線が九州北部地方にほとんど停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州北部地方では大雨となるでしょう。
これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所があります。普段より少ない雨量でも、土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
九州北部地方では4日(土)、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
▼5日(日)午前6時までの24時間予想降水量(多い所)
九州北部 150ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。










