医師が薦める「労働生産性を高める」おすすめの快眠法

毎日しっかり7、8時間睡眠をとるのがよいそうです。
そこで「労働生産性を高める」ためのおすすめの快眠法も教えてもらいました。

【西新潟中央病院 呼吸器内科 松山菜穂 医長】
「寝る前の少なくとも1時間は、脳や体を休ませることが重要。コンピューター・携帯電話・テレビなどは入眠を妨害する」

このほか、入浴は寝る1時間半~2時間前には済ませること。
交感神経をリラックスさせるため、お風呂はぬるいと感じる温度がいいそうです。

そして今の梅雨時期は、湿気や日照不足で睡眠の質が低下しやすいといいます。
そこで、エアコンなどを使って湿度を50~60%に保つことが重要だということです。

【西新潟中央病院 呼吸器内科 松山菜穂 医長】
「睡眠は単なる休息として余った時間でするものではなく、全身をメンテナンスする大切な時間と捉えて、その人が日中に眠気なく十分な能力を発揮して活動できることが大切」