「新潟を好きになってもらいたい」 オーベルジュの名前に込められた思い

【高松みなみアナウンサー】
「確かに触ると土や砂の粒を感じるざらざら感があります。ただ、コンクリートでは感じられない人の体温になじむような温かさを感じます」

『Ne』という名前には、その土地に “根” を張るといった意味もあり、この場所で生まれた歴史や文化を未来につなげていきたという思いが込められています。

【Ahead of the curve 熊谷 幹樹 代表取締役】
「新潟県民の方もそうですし、日本の方々、他県の方々にも来ていただきたい。新潟の魅力100%詰まった場所っていうものを感じて、新潟を好きになってもらいたいと思います」

新潟に 世界が注目する場所が またひとつ増えました。