「建物自体も自然と一緒に変化していく」驚きの構造とは

多くの場合、土台はコンクリートで作られますが、この施設は、木の杭を地中に打ち込んで、その上に家を浮かせる構造で建てています。

床や扉の木材はほとんどが新潟県内産。

しかも、その土地の土を使った土壁で作られていて、コンクリートは一切使っていません。

最終的に、建物が建っている “大地に還る” ことを目指した建物なのです。

【Ahead of the curve 熊谷 幹樹 代表取締役】
「土壁を触ったときに、なかなか土壁を触る機会ってないと思うんですよ。自然も毎年変化していく、その建物自体も自然と一緒に変化していく、未来に向かってという思いを込めて、建設させていただきました」