新潟・山形地震から7年 被災地は空き家が増加で…
2019年に発生した新潟・山形地震。
村上市で震度6強、長岡市や柏崎市などで震度5弱を観測。
新潟県内では7人が重軽傷を負い、663棟の住宅が被害を受けました。

地震から7年が経ち、地震の爪痕はほとんど残っていませんが、斎藤さんが暮らす府屋地区では、空き家が増加して景色が変わってしまったそうです。
今も地震への不安は残っていますが、地域のつながりを大切にしながら、災害への備えを続けています。

【パン工房marusa 斎藤 靖さん(63)】
「いつ起きるか分からないので、近所の人と交流・話はしている。常につながっていると、何かあったときにすぐ声をかけるのも大事なのかなと」










