「地震のことを知らない人が増えている」 記憶と教訓 次世代へ
子どもたちは当時避難所になっていた体育館で、段ボールの簡易トイレ作りも体験しました。
今年「つなぐウォーク」に参加したのは164人。
参加者は、地震のことを知らない人が増えていると感じていました。
【小学校4年生】
「地震があったと思えないくらいめっちゃきれいになっている」
【小学校4年生】
「その頃は本当に大変だったんだろうなと思う。片付けとか」
【イベント参加者は】
「地震があって忘れないようにと思いながら(歩いている)。子どもも小さいので、そういうことがあったと、できるだけ色んな人に教えなが、ら周りにも広めながらいけたら」
新潟・山形地震から7年。
記憶と教訓を次世代につなぐための取り組みが続きます。










