新潟・山形地震から6月18日で7年。
日常の姿を取り戻した被災地では、地震の記憶をつなごうという取り組みが続いています。
新潟県村上市 山北地域でパン工房を営む斎藤 靖さん(63)。
自宅の茶の間で寝ているとき、地震に襲われました。

【パン工房marusa 斎藤 靖さん(63)】
「ドンときて長かった。テレビ押さえたのかなとりあえず。でもそこしか抑えられず冷蔵庫のものも落ちてきるし」
パン工房に大きな被害はありませんでしたが、自宅の内壁や外壁がひび割れ、一部損壊という判定を受けました。

【パン工房marusa 斎藤 靖さん(63)】
「(自宅は)大丈夫かなって。直るかなって」
「この辺が一番被害が大きくて。ここ今2枚戸だが前は4枚戸。これが歪んで戸が開かなくなった」










