フランスで『G7サミット』が開催されているなか、新潟県の三条市でも『トマトサミット』が始まりました。
県内外の自慢のトマトが集まり、食べ比べや詰め放題などで存分に味わえます。

この『完熟!トマトサミット』は、三条市の農産物直売所で始まったトマトのフェアで、例えば『トマト王国』の新潟市北区からは、豊栄産の桃太郎と濁川産の麗容が参加。
ほかにも、色とりどりのプチトマトなど、県内外のトマトおよそ15品種が集まっていました。


「わざわざその産地に行かなくても買えるからよいですよね」
並んでいるトマトは、枝についた状態で出荷の直前まで熟成させるため、より栄養度が高く、甘みやうまみが増した状態だということです。











