6月14日まで愛知県で行われた陸上の日本選手権で、新潟県勢注目の男子走り高跳び・長谷川 直人選手(サトウ食品新潟アルビレックスランニングクラブ所属)は3位に終わり、アジア大会出場権獲得はなりませんでした。
優勝すれば、9月に開催されるアジア大会への出場が決まる新潟市北区出身の長谷川選手は、2023年の世界陸上にも出場しています。2026年2月に行われた室内大会では、2m30を飛んで自己ベストを更新していました。

14日の日本選手権で長谷川選手は、3回目の跳躍で何とか2m20cmを成功させますが、2m25cmは失敗。挑戦した試技の数で3位となり、アジア大会への出場権を逃しました。










