ミラノ・コルティナオリンピック™で銅メダルを獲得した中井亜美選手と山田琉聖選手。11日は新潟市内を駆け巡り、2人合わせて6つの賞を受賞しました。
1つ目は「県民栄誉賞」
新潟県庁のロビーにできた人だかり。
500人の視線の先は…

フィギュアスケートの中井亜美選手(18)とスノーボード・男子ハーフパイプの山田琉聖選手(20)です。

2月のミラノ・コルティナオリンピック。
新潟市出身の中井選手は当時17歳で初出場ながら銅メダルを獲得。
妙高市の専門学校に通う20歳の山田選手も銅メダルに輝きました。
まず2人に贈られたのは『県民栄誉賞』です。
この賞はこれまでに、シドニーオリンピック競泳銀メダリスト・中村真衣さんの第1号を皮切りに、スノーボード・男子ハーフパイプの平野歩夢選手ら14の個人と団体に贈られています。










