新潟駅周辺がまた生まれ変わります。
万代口の東側およそ4500平方メートルのエリアでオフィスビルやマンションを整備する工事が、11日から始まりました。


【記者リポート】
「ペデストリアンデッキにつながる形でオフィスビルが、そしてテントのある辺りでコインパーキングが、こちらにはマンションが、建てられるということです」


ペデストリアンデッキからつながる14階建オフィスビルには、商業施設や医療施設のほか交流施設も入り、災害時には帰宅困難者が滞在できるスペースも設けられる予定です。


また、50台以上駐車できるコインパーキングをはさんだ反対側には、1LDKや1Kなど単身世帯をターゲットにした全103戸の10階建賃貸マンションも建てられます。




【JR東日本 白山弘子 新潟支社長】
「人が集まったり、そこから街へ出て行ったり、あるいは新幹線や鉄道に乗って旅をしたりという、まさに交通結節点に結びついたオフィスと住宅になるということを期待してます」



なお、現時点では中東情勢や資材高騰の影響は受けていないとして、2028年の完成を目指しているということです。