今年2月のミラノ・コルティナオリンピック™での功績を称え、新潟市出身の中井亜美選手(18)と妙高市の専門学校に通う山田琉聖選手(20)に県民栄誉賞が贈られました。
拍手で迎えられたのは、フィギュアスケートの中井亜美選手とスノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手。
2月のミラノ・コルティナオリンピックで新潟市出身の中井選手は、当時17歳の初出場ながら銅メダルを獲得。山田選手は妙高市の専門学校に通う20歳で、独創性のある技を披露し、銅メダルに輝きました。
2人には先ほど県民栄誉賞が贈呈されました。
中井亜美選手(18)
「オリンピックが終わってから、初めて新潟に帰ってきたので、たくさんの人に『おめでとう』と声を掛けてもらって、本当にうれしい気持ちになりました」

山田琉聖選手(20)
「自分は新潟県出身ではないんですけど、2年前から妙高市の専門学校に来て、2年間トレーニングをして、県民栄誉賞をいただけたことをすごくうれしく思う」

新潟市出身の中井選手には、新潟市から『スポーツ大賞』なども送られます。










