新潟県長岡市の小学校で、プロ野球のコーチによる「ボールの投げ方講座」が開かれました。
なぜ「投げ方の講座」なのでしょうか…

【オイシックス新潟アルビレックスBC 山口 祥吾コーチ】
「ここから体の回転でこう!」

長岡市の福戸小学校です。
子どもたちが投げているのは「ソフトボール」。
オイシックス新潟アルビレックスベースボールクラブの山口 祥吾コーチ、新井 誠人コーチによる「ボールの投げ方講座」です。

実はこの講座、新体力テストの種目の1つ「ソフトボール投げ」の数値が全国的に下がっていることを受け、学校側がオイシックスに依頼したということです。

遠くに投げるコツは3つ!
① 肘を肩の高さまで上げること。
② おへそを回転させるようにからだ全体を使って投げること。
③ ボールを上向きの角度で投げることです。

プロコーチの指導を受けた子どもたちは…

【児童は】
「2倍くらい投げられるようになりました」
Q.体力テストの目標は?
「20メートルです」

【オイシックス新潟アルビレックスBC 山口 祥吾コーチ】
「公園でボールを投げられる所なども少なくなってきてると思うので、昼休みや休み時間の中でボール投げが楽しいなと思って、ちょっとでもボールを投げる機会が増えてくれれば」

子どもたちはボールを投げる楽しさを感じながら、体力テストに向けて手ごたえをつかんだようです。