新潟市 北区で栽培されている「南浜すいか」。今月5日からの出荷を前に食感や糖度など、今年の出来を確認する『目合わせ会』が行われました。
新潟市 北区の砂丘地で育つ南浜すいか。

シャリ感のある歯ごたえと高い糖度、たっぷりと水分を含んでいるのが特徴です。

この日はJA新潟市の南浜選果場で、甘さや味などを確認する目合わせ会が行われました。

大玉の南浜すいかは、糖度が11度以上の甘さだと出荷できるということですが…

【JA新潟市 桐生美紀さん】「(糖度は)高いですね。12度を超えている(生産者の)方が多かったので、すごく良いものができたのではないかと思います」

今年は春先から天候に恵まれ順調に生育したそうです。
【生産者は】「今年は最高の出来ですよ。甘くておいしいです」

【記者リポート】「いただきます。食感はしゃりっとしているんですが、噛んだ瞬間に水分があふれてきて、すごくみずみずしいです。甘さもしっかりあって、おいしいです」

出荷は今月5日からの予定。今月末から7月上旬にかけてピークを迎え、合わせて5万玉が出荷される見込みです。

【生産者 阿部浩行さん】「南浜すいかは甘さが特徴で、大変甘いすいかなので皆さんに喜んでもらいたいと思います」











