今年4月に導入された自転車の青切符制度。新潟県警は21日、導入からの1か月間で11件の交付があったと発表しました。最も多かったのは「携帯電話を持った状態での運転」です。
先月から始まった16歳以上を対象に自転車の悪質な違反を取り締まる「青切符制度」

県警によりますと、先月からの1か月間、県内で交付された青切符は11件だったということです。そのうち携帯電話を持った状態で自転車に乗っていたものが10件、一時不停止が1件でした。

また、今年に入り発生した自転車の交通事故は先月末までに50件で、そのうち、けがをしたのは48人。いずれも前の年の同じ時期より減少しています。

一方で、今年に入ってからの指導警告は1542件と前の年の同じ時期より250件以上増えていて、警察は「引き続き、自転車は車の仲間であるということを周知していきたい」としています。











