新潟県産の枝豆のなかで最も早く採れて最も出荷の早いブランド枝豆『弥彦むすめ』の出荷が、5月21日にピークを迎えています。

新潟県弥彦村の畑で収穫される『弥彦むすめ』。
収穫された枝豆は手作業で整え束にして出荷しますが、鮮度を保つために“根付き・葉付き”の状態で出荷されます。

「こちらが今朝採れた枝豆です。とても甘いです」
「しっかり噛み応えがあって、おいしいですね」

この日はあいにくの雨でしたが、今シーズンは4月から晴れの日が続いたため、例年に比べて“出来は上々”だということです。

【弥彦村野菜部会 部会長 丸山哲也さん(67歳)】
「ゆっくり味わっていただきたい。みなさんが夏を感じられるような『弥彦むすめ』であってほしいです」

JA全農にいがたでは、2026年の『弥彦むすめ』の出荷を約17トンと見込んでいます。主に新潟県内のスーパーで販売されるということです。