どこがどうなる?
開発対象は地図で赤く示したおよそ4500平方メートルの敷地です。

オフィスビルはペデストリアンデッキからつながりる地上14階建てで、商業施設や医療施設、交流施設も含まれる計画です。
災害時に帰宅困難者が滞在できるスペースなども設ける予定だということです。

そして、平面駐車場をはさんで建設される10階建ての賃貸マンションは、単身世帯などに向けた1LDKや1Kの間取りで、全103戸になるということです。

2028年春以降の開業を予定するこの開発で、駅周辺の回遊性を向上させて駅から街中への新たな流れを生み出したい、とJR東日本新潟支社では話しています。












