『躑躅』何と読む?

足偏が2つ並んだこの『躑躅』、何と読むでしょうか?
5月になって、道端などで咲いているのを良く見かける花の名前です。
赤や白、ピンク色の花が鮮やかで、つい見入ってしまいます。

答えは『つつじ』。
難しい漢字を書きますが、それぞれの足偏の漢字には「立ち止まる」・「行きつ戻りつする」という意味があります。
つまり、『見る人の“足を止めるほど”に美しい』ということに由来しています。