新潟県上越市の高田城址公園で3日から19日まで開催された観桜会に訪れた人は、100回記念だった去年より11万人少ない41万人でした。

『高田城址公園観桜会』は、日本三大夜桜の一つにも数えられています。

主催する上越観光コンベンション協会によりますと、2026年の会場に訪れた人は、17日間の合計で41万3000人。開催100回目だった2025年は記念事業もあって52万人を超える大入りでしたが、今年はほぼ例年並みの人出となりました。

協会は、期間中の土曜日が2回ともぼんぼりが飛ぶほどの強風に見舞われたことで、伸び悩みに繋がったと見ています。

上越観光コンベンション協会は「今後も50万人を目指して引き続きPRしていきたい」としています。











