これまでにも手動運転で2件の物損事故
『ミコぴょん号』は、2024年2月の運行開始以来、手動運転中に事故を起こしたのはこれが初めてではありません。

その年の6月には、オペレーターの操作ミスで電柱のワイヤーに衝突。
8月には、オペレーターが誤ってタブレットに触ったことが原因で、縁石に乗り上げる事故を起こしていました。
人が多いところでの手動運転への切り替えは、日常的に行っていたということですが、今回の事故の原因について弥彦村の宇野誠地域交通対策室長は「自動運転での道路逸脱っていうのはなかなか考えにくいことを考えると、ヒューマンエラーの可能性が高い」と話しています。
【弥彦村本間芳之村長】
「今までは物損というところではあったんですけれども、今回は人身事故という形で、大変重大なことが起きたんだと改めて感じています」

弥彦村は、事故の原因が分かるまで自動運転バスの運行を停止する方針で、再開のめどは立っていません。











