豪華絢爛な衣装で桜の下を練り歩く「分水おいらん道中」が、4月12日、新潟県燕市で開催されました。

満開の桜と澄んだ青空のもと、燕市の大河津分水で開催された「分水おいらん道中」。
新潟県内外からの応募者45人の中から選ばれた『信濃』『桜』『分水』のおいらん3人が、きらびやかな衣装に身を包み桜並木を練り歩きました。
見どころの一つが、15センチの高下駄で足を大きく外に回すようにして歩く「外八文字(そとはちもんじ)」です。

【訪れたは】
「大人から子どもまでついていっているので、すごくきれいで感動しちゃいますね」
「初めて来たんですけど、人もいっぱいいて桜もきれいですごく楽しかった」

燕市では、4月19日(日)まで桜まつりが開催されています。










