辞職勧告決議が可決 近藤市議は支援者に謝罪も…

これを受け、糸魚川市議会として初めて辞職勧告決議案が提出され、可決されていました。

その後、近藤市議は支援者に対して謝罪説明会を開催。
35人ほどの支援者を前に、阿部委員長から途中退席を止められたことについて『聞いていない』と説明していました。

今回、近藤市議はこの発言を撤回し、阿部委員長に謝罪したのです。

【総務文教常任委員会 阿部裕和 委員長】
「議長には制止されたけど、阿部にはされなかった、それが回りまわって阿部は許可したと回ってきているのが実情です」

【糸魚川市 近藤新二 市議】
「私の記憶が曖昧で、委員長からの言葉が無かったと答弁をしたんですが、決して委員長を陥れるつもりは毛頭ありませんでした」

近藤市議は支援者に正しい説明を進めているということです。