伝統技術と新たな表現 “新潟ならでは”の切子へ

飯田さんは酒器にとどまらず、切子の技術を生かしたランタンを制作するなど、伝統を守りながらも独自の表現方法を作り上げています。

こうした作品は四季がはっきりしている新潟、そして湯沢町だからこそ作り上げられるそうです。

飯田江里子さん
「地域の四季を再現することは、新潟だからこそできること。新潟ならではの切子を作っていきたい」

挫折から救ってくれた切子に新潟らしさを盛り込んで…
これからも独自の表現方法で、新潟の魅力を発信していきます。