現在は月に1度、茶話会を開いています。
参加者はみな、日頃の思いを自由に口にします。

参加者
「このYシャツ、火曜はこのおにぎりで行くって、それ間違えたらとんでもない、怒られる。全然あんな子じゃない、優しい子だったんですけどね」
「介護者が駄目になってくると問題山積みですよね」
参加した80代の女性は、息子が中学校の部活動中の事故で高次脳機能障害を負いました。

参加した80代女性
「昭和の終わりでしたから、『高次脳機能障害』なんていう言葉もないし、この会場の人(の家族)でも一人一人症状が違いますからね、そういうのを分かってもらうのは大変だと思う」
また、弟が高次脳機能障害だという加茂市の50代女性は「こういう時はどうしていましたとか、霧の中、情報をもらっているという感じ」と話します。










