新潟県の佐渡と上越とを結ぶ佐渡汽船のカーフェリー『こがね丸』が、20日・春分の日から今シーズンの運航を開始し、観光客らが続々と佐渡を訪れています。

佐渡市の小木港と上越市の直江津港とを結ぶ『こがね丸』が、冬の運休期間を経て、4か月ぶりに小木港に入港。
地元住民と関係者が出迎えるなか、次々と観光客が降り立ちました。

愛知からの親子連れ
「小学校で流行っていて、佐渡島が。ユーチューバーのけえくんが」
「『行きたい、行きたい』って、子どもが」

上越から来た親子
「私が佐渡の出身なので、子どもたちを佐渡に連れてきたいと思って…」
「ネコに会いに来た」

石川・金沢市から
― 何を楽しみに?
「たらい船。金山も行ってこようと思います」

南佐渡商工会 木村富美雄会長
「関西のお客さんがだいぶ増えていますので、この直江津航路に対して非常に期待しています」

佐渡に入った午前中の便には、およそ200人が乗船していたということです。