東京電力は19日、漏電を示す警報が作動し発送電を停止した柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始が、4月以降になるとの見通しを示した。警報の原因となった破損した部品を3月21日までに交換し、22日以降発電を再開する方針。営業運転開始は4月の見込みだが、具体的な日程は明言しなかった。