新潟市 中央区の白山エリアにアリーナを作る構想が動き出すことになりました。新潟市はスポーツやコンサートに活用する方針で新年度予算案に初めて調査費などを盛り込みます。
【新潟商工会議所 廣田幹人 会頭】「新潟市におけるアリーナの建設促進についてのお願いに上がりました」

13日、アリーナ建設の要望を受けた新潟市の中原 市長…
【新潟市 中原八一 市長】「政令指定都市としてふさわしい施設というのは、これまで新潟になかった"アリーナ”であると判断をしまして、その検討に着手していきたいと考えております」

アリーナ建設を検討する方針を初めて示しました。

新潟市のスポーツ施設を巡っては、施設の老朽化などにより、今後のあり方について議論が進められてきました。全国ではスタジアムやアリーナの構想が進み拠点性の向上につながっています。

予定される白山エリアには1964年の新潟国体で整備された新潟市体育館と新潟市陸上競技場があります。

建設から60年が過ぎ体育館は老朽化により4月から休館します。

市は体育館跡地を中心にアリーナを建設し、それとは別に陸上競技場は改修や建て直す方針です。

【新潟市 中原八一 市長】「これら、"アリーナ”の実現を核とした白山エリアのスポーツ施設の再編を進めていきたいと考えております」

構想浮上から3年で動き出すことになった白山エリアのアリーナ計画。市は新年度予算案に調査費を盛り込むことを来週発表します。











