除雪中の事故が相次ぐ中、自動で雪を取り除くロボット型除雪機の開発が新潟県 長岡市で進められています。
目のように見えるのは“ライト”。

自動で走りながら雪を取り除く無人の除雪機です。

新潟県内ではこの冬、除雪中の事故などですでに22人が亡くなっていて、地域の高齢化と過疎化が進む長岡市でも、除雪の担い手確保が急務となっています。

そこで、市が開発を支援しているのがロボット型の除雪機です。こちらは玄関前用の除雪機。

AIがカメラの映像をリアルタイムで検知するため、アプリを起動するだけで自動で除雪してくれます。

2、3年以内の実用化を目指しているそうです。

【玄関前除雪機の開発責任者 水藤裕太さん】「自律的に動くので、誰でも使えるところが売り。老若男女問わず使ってほしい」

また、長岡市では屋根の雪下ろしに特化した除雪機も開発中。

雪国生まれのロボットは、地元の課題を解決する強い味方となるのでしょうか。










