沖縄県の小学生に雪の感触を楽しんでもらおうと、南魚沼市の六日町小学校の児童が、積もったばかりの雪を発泡スチロールの箱に詰めて送った。六日町ライオンズクラブが協力して毎年行っており、30回目。参加した児童は「雪だるまを作って楽しんでもらいたい」と声を弾ませた。