新党『中道改革連合』について
新潟県内の立憲民主党議員は、まだ態度を決めかねているようです。

「国民生活の窮状を無視した、おかしな解散だと思います。大きな塊として高市政権を倒す。そして、政権交代を実現する」と息まく新潟1区の西村智奈美衆議院議員に、その“大きな塊”ともいえる『中道改革連合』への自身の入党については明言を避けています。
「私の後援会の皆さんにお声をかけて、緊急ですけどお集まりいただいて、お話させていたどこう思っています」

新潟3区の黒岩宇洋衆議院議員は、19日にも入党を判断するものと見られていましたが、「政策の吟味に時間がかかっている」として判断を延期しました。

「党としては方向性を示したが、入党するかどうかというのは個々の判断になるので…」「きっちりと吟味します」
17日の選対会議で「雪国無視解散。高市総理の頭の中には、残念ながら我々雪国の暮らしのことなんて、これっぽっちも頭にないんじゃないか」と、高市政権への憤りをあらわにしていた新潟5区の梅谷守衆院議員は、19日午後に会見を開き「新党へ合流する」と発表しました
「私自身熟慮した結果、新党に参加をし、次期総選挙に臨むことを決断しました」

『超短期決戦』となる今回の衆議院議員選挙は、1月27日に公示され、2月8日に投開票となります。











