1月9日に新潟市東区で発生した道路陥没について、新潟市の中原八一市長は「非常に重く受け止めている」と14日の会見で話し、管理体制を強化していく考えを明らかにしました。
新潟市の中原八一市長は、1人がけがをした今回の陥没について「このような事故につながった事実を非常に重く受け止めている。今後、こうした事故を起こさないように管理体制の強化に取り組んでいきたい」と述べました。

“下水道管の損傷”が陥没の原因でしたが、5年前に新潟市が行った点検では、経年劣化はあったものの、すぐに穴が開く恐れはないと評価されていたということです。

「下水道につきましては、都市生活を支える重要なインフラですので、今回の事故を教訓にして足元の見えない危険を早期に発見・解消し、対策を行っていきたい」
新潟市は、設置から25年以上が経過し硫化水素により腐食する恐れがある下水道管の点検調査を、2025年度中に実施するとしています。











