新潟県長岡市の中之島地域にある市立上通小学校では毎年、地域の誇りや愛着を育むことを目的に、地元の名産品である『大口れんこん』の植え付けから収穫、さらには販売までを体験しています。

21日には5年生が、深さおよそ50cmの田んぼに足を取られながら、泥の中に眠る地域のお宝『大口れんこん』の収穫に挑戦しました。

そして、収穫のあとは農家が作ったレンコン料理を味わいました。

「うま!」
「シャキシャキしてます」

大口れんこんの“魅力”を、学んで、育てて、食べて…と、十分に感じた子どもたちです。

「植えるのも収穫するのも、すごく足が動かないし掘るのも大変だったけど、れんこん生産組合の皆さんが手を貸してくれたので上手にとることができてよかった」