26日に警察庁交通指導課長へ異動する青森県警察本部の磯丈男本部長が、離任の記者会見を開き「青森県警職員ひとりひとりの実力が高く、これからも技術や見識を磨いてほしい」と思いを述べました。
県警察本部の磯丈男本部長は、栃木県出身の59歳で、2022年9月12日に着任していて、警察庁交通指導課長へ1月26日付で異動することになります。
25日に開かれた離任記者会見では、一番印象に残っている事件として2023年8月、岩手から手配された車両を追跡して検挙したことを挙げ、手配車両発見に至るまで、追跡中に一度も見失うことなく、容疑者を割り出せたのは捜査員ひとりひとりの実力が高いと評価しました。
県警察本部・磯丈男本部長
「青森県警に勤務して本当に思ったのがそれぞれ職員ひとりひとりの実力が高いと思っている。更に技術、技能あるいは見識を磨いていただいて、県民のためにより働ける青森県警としてひとりひとりがそうしていただきたい」
磯本部長は職員に拍手で見送られながら、県警察本部・本部長としての最後を終えました。
磯本部長の後任には、小野寺健一内閣官房内閣衛星情報センター総括開発官(56)が着任します。












