任期満了に伴う六戸町長選挙(青森県)の投開票が21日行われ、新人の佐藤陽大(さとう・あきひろ)さんが初当選を果たしました。
六戸町長選挙で初当選したのは、新人で建設会社役員の佐藤陽大さん(50)です。佐藤さんは2180票を獲得して、2人の候補を退けました。
1996年から7期務めた吉田豊(よしだ・ゆたか)町長の任期満了に伴う選挙戦では、農畜産分野の労働環境整備のほか、子育て費用の軽減などを公約に掲げ、町民の支持を広げました。
六戸町長選挙・初当選 佐藤陽大氏
「若く、スピード感・実行力を持ってこの町を未来に進めていく、その期待への表れだと思っている。皆様から頂いたこの熱い思いを町政に反映して一生懸命に粉骨砕身にがんばって参ります」
投票率は60.50%で前回4年前の選挙から5.23ポイント上回りました。












