1月2日、羽田空港で発生した事故で、青森県内の空港では4日も欠航や遅れといった影響が続いています。
青森空港では3日、青森発着のJAL=日本航空の羽田線が一部欠航となり、ピークを迎えていたUターンラッシュに大きな影響を与えました。また、最大で5時間以上の遅れが出るなど終日ダイヤが乱れました。
羽田からの到着便の利用者は
「朝から携帯電話を見て(運航状況を)チェックしていた」
「子どもたちが2時間くらい待ったので飽きちゃったがやっと着いて安心している」
午前9時半現在、4日と5日も夜の便の欠航がすでに決まっていて、空港のカウンターでは朝から運航状況などを確認する姿が多く見られました。
羽田に向かう人は
「30分の遅れだけど飛行機だから仕方がないよね。飛んでよかった本当に」
日本航空によりますと、青森・三沢空港発着の羽田線は5日まで満席となっていて、6日以降の運航については最新の状況を確認するよう呼びかけています。
また、JRは羽田空港での事故で混雑が見込まれるとして、4日の午後7時4分に新函館北斗発の北海道・東北新幹線を臨時運行するとしています。












