青森県八戸市のスケートリンクでは、今シーズンの営業開始に合わせて製氷作業が行われています。
40度のお湯が水しぶきをあげてリンクにまかれています。YSアリーナ八戸では7月25日の営業開始に向けて急ピッチで製氷作業が行われています。霧状にまかれたお湯は水分中の空気を少なくして割れにくくするために12℃に保たれた会場ではゆっくりと冷やされます。1回の作業でできる氷は厚さ1~2ミリ程度で毎日、5回から6回ずつ繰り返して厚さ約3センチのリンクの完成を目指しています。
※YSアリーナ八戸 山口智矢さん
「例年通りきれいなリンクを提供できるように作業をすすめています。初めての国際大会がくるということで緊張もしていますし、あとは氷都八戸をしっかり支えていきたいという思いでいます」
YSアリーナ八戸では21日までに製氷作業を終える予定です。2024年1月にはジュニア・ワールドカップの初開催も控え鏡のように光り輝く銀盤で選手たちの激闘を支えます。












