青森県八戸市の観光農園で7月8日からブルーベリーの摘み取りが始まるのを前に実の大きさや色付き具合などを確かめる「目揃え会」が行われました。今年の出来具合は「大変いい」ようです。
夏の強い日差しを受けて実を揺らしているブルーベリー。栽培が盛んな八戸市南郷の「法霊崎観光農園」で目揃え会が開かれ、地区にある観光農園の関係者が参加しました。農園では約350本のブルーベリーを栽培していて、6日は実の大きさや色付き具合などを確認したほか、摘み取りをして味も確かめました。
※八戸市南郷観光農業振興会 一二三勝 会長
「ことしのブルーベリーは味も大きさもたいへんいいです。たくさんの人に味わってもらいたいと思います」
八戸市南郷地区では8つの農園で8日から8月中旬まで、夏の味覚=ブルーベリーの摘み取りを楽しむことができます。












