
こちらは弘前公園の本丸近くにある「下乗橋(げじょうばし)」付近の春の様子です。満開の桜を撮影できる場所として多くの人が詰めかけています。フォトスポットとして人気を集める橋の改修工事が20日始まりました。
弘前公園の本丸と二の丸をつなぐ「下乗橋」。橋の欄干や敷板の老朽化が進んできたため2005年以来18年ぶりとなる改修工事が20日始まりました。

「下乗橋」は、四季折々の景色が楽しめる公園内でも屈指の人気を誇る撮影スポットとして知られていて、弘前さくらまつりの期間中は満開の桜を撮影しようと、多くの人たちでにぎわいをみせます。きょうも雪景色を背景にした弘前城を撮影する人が訪れましたが、工事が終わるまでは通行止めになります。
今回の橋の架け替えでは前回の改修と同じく材料に耐久性が高い青森ヒバを使用。工事の終了は3月いっぱいを予定しています。

※弘前市公園緑地課 関剣太郎総括主査「元の状態がだいぶ傷んでいるような感じでみためも悪くなっていますのできれいな状態にして気持ちよく渡れるような橋にしたいきれいで安全な橋の上から桜を楽しんでいただけるようにしたい」
改修工事の期間中、本丸には北の郭側から入ることができます。













