防衛省は北朝鮮が18日午後5時21分ごろ弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表しました。ミサイルはすでに北海道渡島大島の西の海域に落下したと見られています。青森県によりますと、県内での被害はこれまでのところ確認されていません。

海上保安庁は、午後6時27分ごろ、日本の排他的経済水域(EEZ)内の北海道渡島大島の西、約200キロの海域にミサイルが落下するとの見込みを発表し、すでに落下したと見られるということです。

県によりますと、これまでのところミサイル落下に伴う被害は確認されていません。また八戸漁業用海岸局によりますと、当時、日本海側では16隻の県関係の漁船が操業中でしたが、安全の確認が取れているということです。