4月に行われる青森県黒石市議会議員選挙をPRするポスターを地元の高校生が制作し、17日、学校で選考会が開かれました。
ポスターの制作は黒石市選挙管理委員会が投票率向上のために今回初めて黒石高校情報デザイン科に依頼しました。2022年11月から2年生10人が作画ソフトを使ってB2版サイズのポスター作りを続けてきました。選考会では、生徒たちがコンセプトやデザインの意図を説明。高樋憲市長たち5人が選挙の情報が正確に伝えられているかなどを基準に審査して、3つの作品が選ばれました。
※優秀作に選ばれた齋藤芽依さん
「若い人の目に留まる作品というコンセプトだったので投げかけるようなキャッチコピーを考えました。ちょっと恥ずかしいけど楽しみです」
選ばれた作品を使ったPRポスターは市内のおよそ90か所に貼り出されます。












