「無力だと感じることもあります…」それでも相談員を続ける理由

※相談員
「“死にたい”という言葉を受けると、自分が何もできない無力だと感じることもあります」

それでも相談員を続ける理由を、目を潤ませながら話してくれました。

※相談員
「何もできないですけど、電話をかけてきた人の言葉を『聴いているよ』と受け止めることがとても大事なことのように思っています」

今年8月に発行された『あおもりいのちの電話』の広報誌には、相談員から寄せられた声が掲載されています。