アジアリーグアイスホッケー・東北フリーブレイズは開幕前最後となるプレシーズンゲームに勝利し、新シーズンへ弾みをつけました。
新シーズンを控えた東北フリーブレイズは韓国のHLアニャンと開幕前、最後のプレシーズンゲームに臨みました。
フリーブレイズは第1ピリオドから攻め込まれる時間が続き苦しい展開に。試合が動いたのは第2ピリオド。数的不利のキルプレーで、先制を許します。その約6分後にはキャプテン生江のシュートで同点に追いつきますが、すぐさま1点を失い、再び1点ビハインドとなります。
反撃はここからでした。第3ピリオド開始早々フォワード人里のシュートが決まり、同点に追いつきます。このまま勢いに乗り、1分後には再び生江!この日2点目となるキャプテンのロングシュートで勝負を決め、3-2で勝利。シーズン開幕へ向け弾みをつけました。
※東北フリーブレイズ生江太樹 主将
「先制されてもズルズルいくことなく、ロースコアで戦って、最後勝ち切れたのは自信につながったし、今後こういう勝ち方でリーグを戦っていくというのがみんな理解できたと思うので、すごくいいプレシーズンマッチになった」
※東北フリーブレイズ若林クリス監督
「スペシャルプレー・パワープレーで、きょうも点数をとれなかったので、そういう細かい所を精度を上げて準備していきたい」
アジアリーグは12日に開幕、東北フリーブレイズはその翌週19日に横浜GRITSとの開幕戦に挑みます。












