青森県八戸市の小中学校で、31日から2学期が始まりました。
6月の地震で被災した給食センターも復旧し、31日から通常の給食が再開します。

八戸市の小中学校は、県内の多くの学校より1週間遅れて、31日から2学期が始まりました。

このうち、白銀中学校の始業式では、滝田敏広 校長が6月の地震で被災した東地区給食センターが復旧し、31日から通常の給食が再開することを説明しました。

このあと、生徒たちは教室に戻ると、同級生と1か月ぶりの再会を喜びました。

生徒
「(夏休みは)部活三昧で、いい結果を残せたので良かったです。勉強はちょっと得意ではないので、もっと勉強もしっかりして高校受験に向かいたいと思います」

生徒たちは、夏休みの宿題などを提出して2学期のスタートを切りました。

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