大きな通りを一本奥へ入ると…

青森市の『浪館通り』から路地裏へと足を向けると、そこに現れるのが6月にオープンした【ギャラリー食堂 路地】です。

手前のギャラリースペースには、県内外の作家による陶器や布などの作品が展示・販売されています。
そして、その奥に進むと食堂の入口が。青地に白で“ギャラリー食堂 路地”と書かれた看板が目を引きます。

中に入ってみると、アートに囲まれながら食事を楽しめる、開放的な空間が広がっていました。

※店主・福士かれん さん
「気軽に、身近に、文化や芸術に触れていただける場所を作りたかったのでオープンしました」

福士さん自身も民芸、ものづくり、言葉の創作活動をしており、取材の際には食堂のスペースにも言葉や音にまつわる作品が展示されていました。創作活動で知り合った方々の作品で、実際に見て聞いて福士さん自身が良いと思ったものを展示しているそうです。

こちらでは、アートはもちろんですが食事を楽しむこともできます。















