今シーズンから新リーグへ移行するプロバスケットボールBリーグ。
2部相当にあたる「B.ONE」北地区所属の「青森ワッツ」は28日、新体制を発表しました。
9月開幕の新シーズンの目標は、3シーズンぶりとなるプレーオフ進出です。
青森ワッツは28日、青森県八戸市で行った新体制の発表会見の中で、キャプテンは昨シーズンに続き3シーズン連続で寺嶋恭之介 選手が、副キャプテンには在籍2シーズン目となる浅井修伍 選手の就任を発表しました。
チームは昨シーズン、開幕直後に12連敗を喫するなど苦しいシーズンとなり、シーズン成績は12勝48敗で、B2東地区で最下位に沈みました。
新たなシーズンに向けたチームの新スローガンは「KEEP FLOWING」。
全員がつながりながら、流れを止めずにプレーし続けることを目指します。
チームには、3年前にワッツでプレーオフを経験した3選手を含む8人の選手が新加入。会見では、新たなリーグでの飛躍を誓いました。
青森ワッツ 高岡大輔 ヘッドコーチ
「まず目指すところはプレーオフ。そこはしっかりとやりたい。まずは勝率5割ということが1つキーになってくると思っている」
青森ワッツ 寺嶋恭之介 キャプテン
「今シーズンは一切迷いなく、ただひたすらチームメイトと積み上げて勝つことだけに集中したい。皆さんの前でたくさんの勝ちをみせることをここで誓います」
3年ぶりのプレーオフ進出に向けて、新シーズンは9月26日に開幕し、初戦は愛媛県松山市で「愛媛オレンジバイキングス」と対戦。
ホーム開幕戦は、10月3日に青森県つがる市の「伊藤鉱業アリーナつがる」で「岩手ビックブルズ」を迎えます。
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