地産地消を推進しようと、青森県横浜町で収穫されたジャガイモだけを使ったポテトチップスが完成し、東北6県で限定販売されています。
販売が始まったのは、大手菓子メーカーのカルビーと十和田おいらせ農協などが共同開発した「ポテトチップスだししお味」です。
横浜町では40年以上にわたり、カルビー向けのジャガイモを契約栽培していて、横浜町産のジャガイモを使用した商品の販売は2026年で4回目です。
昆布だしをきかせた飽きのこない味に加え、パッケージには生産者5人の顔写真もプリントされていて、24日に十和田市で行われた販売記念セレモニーでは、関係者が商品をPRしました。
カルビー 江原信 社長
「今年は非常に天候に恵まれて豊作です。色も良く大きさも小玉ではなくて、しっかりした大きさのものもありますので、見た感じもすごくいいものに仕上がっています」
十和田おいらせ農協 斗澤康広 組合長
「青森県のジャガイモのおいしさを実感してもらいたいと思っています」
「ポテトチップスだししお味」は、東北6県で数量限定で販売されています。
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