梅雨が明けて夏本番です。
仙台管区気象台は、青森県を含む東北北部が梅雨明けしたとみられると4日に発表しました。
4日に真夏日となったのは2つの地点に留まったものの、明日5日以降も真夏日予想が続いていて、熱中症への十分な注意が必要です。
河村庸市 キャスター
「祭り真っただ中の梅雨明けとなった県内。午後2時すぎの青森市は日差しが強く、汗がにじみ出てくる厳しい暑さになっています」
8月に入ってからの梅雨明けは2年ぶり。平年より7日、2025年より17日遅い夏本番を迎えた県内。
4日に30℃以上の真夏日となったのは、青森市と平川市碇ケ関の2地点で、30.1℃を観測した青森市では7月19日以来16日ぶりの30℃超えです。
最高気温が猛暑日に迫る予想だった弘前市では29.8℃と予想よりは下回ったものの、屋外では熱中症対策として日傘やハンディー扇風機などを使う人の姿がみられました。
明日5日以降も真夏日予想が続く見込みで、水分のこまめな補給やエアコンの適切な使用など熱中症対策が必要です。
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