外食控えへの懸念…飲食店はどう捉える? 財源確保と実効性は?
ただ、引き下げの対象とならないのが外食です。スーパーなどで買う弁当や総菜との税率の差が広がることから外食控えが懸念されています。こうした中、青森市松原にあるほっこりごはん屋輔では、外食を控える動きはあるかもしれないとしつつ、プラスな面もあると受け止めています。
ほっこりごはん屋輔齊藤大輔 店主
「食料品が1%に減税になった分、いままで控えていた人はこれを機に外食の回数を増やしてみようという考えになってみてもいいのかなと。マイナスに捉えても店は営業していかなければいけないので利益につながるような経営の仕方をしていければ」
政府は外食や中小農家への支援を検討していますが、経済対策の財源確保と実効性が問われることになります。












