八戸市の中学校で生徒に東日本大震災の教訓を伝える特別授業が行われました。
下長中学校で行われた特別授業は震災の被害を伝承する八戸市みなと体験学習館の前澤時廣館長が講師を務めました。
八戸市みなと体験学習館 前澤時廣 館長
「3.11では『逃げて戻らず』逃げて絶対に戻るなの言い伝えが、生かされたと言われている」
生徒は自分たちが生まれる前に起きた東日本大震災の被害と災害への備えを学びました。
生徒
「いつでも逃げられるように、家族と避難経路の確認をして万全な状態にしたい」
八戸市みなと体験学習館は、これまでに市内4校で特別授業を行っています。












